私の見る世界の話
それは心を映す鏡なのだ
私の見る世界が薄汚れているのは、誰の所為でもない、自分のせいで。
時代や何かに責任を押し付けて、背を向けているだけで。
抜け出す術なくもがくのに疲れて、世界はけして美しくなんて無いと惨めな気持ちに蓋をする。
でも本当は、空の青さを知っている。
緑の深さを、花の艶やかさを、この眼は、心は、知っているのだ。
何時か自分と向き合った時、
私の世界は色を変える。
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